◆ジムで運動再開◆

昨年、手術をして入院することがあったので、1年ほどジムでの運動から離れて居ましたが、新年を迎えたことをきっかけに、昨日から再開しました。

 

元の水準に戻すのにはしばらく時間がかかるでしょうが、この正月は、『やると決めてすぐやり始める』を自分なりに腹決めをしているものですから、昨日思い立って、即、昨日、再入会してやり始めた次第です。

 

ジムというと、ボディビルダーのような人が沢山いそうな印象がありそうですが、全然そんなことは無くて、むしろ、シニアの社交場のような場であることが、一見してわかります。 しかも、真剣にトレーニングに取り組む人たちが集まっている感じです。

 

但し、そのシニアのみなさんたちは、ほぼ間違いなく、ジムだけでなく、色んなことに取り組み、いつも寸暇を惜しんであちこち走り回っている方たちに違いありません。 

 

いわゆる『アクティブ・シニア』と呼ばれる、前向きにいろんなことに挑戦し続けて、あっという間に一日が終わる感覚を楽しんでいる方々です。

 

アクティブ・シニアといえば、赤井英和さんにボクシングの対決を挑んでいる67歳のとっても元気なシニアがいることがTVで報じられていました。

 

ご覧になった方もいらっしゃるでしょうが、挑戦を挑んだのは学生時代には名を馳せた、しっかりとしたボクシングの基礎も高いレベルの技術も持った方であることが、 素人目で見てもすぐわかるほど、結構すごい人のようです。

 

その挑戦を受けて、赤井さんも猛練習を始めていること自体から、ボクシングに対する真剣さと挑戦者に対する敬意ある姿勢が読み取れます。 

 

そういうことを見ても、人生50年と言われていた100年前の人々と比べたら、80歳を超える長寿社会となった現代では、60代はもはやシニアというよりは、まだまだバリバリの現役といえます。

 

私も、タダの傍観者ではなく、自分自身がアクティブに動く行動に出ることにして、昨日をその初日としました。

ですから、今日は二日目となります。 

 

最初の一歩を踏み出してしまえば、あとは、日毎に積み重なる楽しみが生まれます。

 

それを楽しみます。